自然気胸意外な診断結果が。それでもやっぱりヘコみます。

2017年4月1日

不安に耐え切れず病院に行くことに決めたわけですが、やはり病院は嫌なものですね。

あの独特の匂いと雰囲気。
まぁ、体調が良くない人が診察に来ているわけですから仕方ないですが。

それから、常に混んでいるところも、毎度のことですが参ります。
私が通っている病院では空いているところをみたことがありません。

意外な診察結果が…

いつものように待合室でドキドキしながら、呼ばれるのを待っていました。
周りを見ると年配の方々が多いです。

看護師さん:「●●さん~」

看護師

ドキッ!

久しぶりの診察。
しばらく自然治癒で頑張っていましたから、医師に説明したら怒られるかもしれません。。
様々なことが頭の中をよぎります。

医師に症状を話し、いつものごとくレントゲン室へ。
胸のレントゲンを撮り、しばらく待ち、再度診察室へ。

医師:「空気が漏れていますね」

私:「そうですか…」

医師:「少し肺が小さくなっているのがわかりますか?」

医師がレントゲンを見ながら説明してくれます。

私:「はい。…(?!少し!?←心の声)」

意外な診断が。
私はてっきり、けっこう進行して肺ももっと小さくなっているかと思っていました。。
どうやら少し改善し肺も少しだけしか縮まっていなかったようです。

正直、「即入院」といわれるかなと思っていたのですが、これには驚きました。

病院に行こうと思った最近まで、ヤバイと思うくらい進行していたのに、、
いつどう回復するかわからないものですね。

結果的に「自然気胸」ということにはなんら変わりなかったので、わかっていたことではありましたが、医師から話されると「やっぱりか」とヘコみました。

次回へつづく


PAGE TOP