自然気胸 病院に行く前に一旦様子を見てみる

2015年1月23日

前のブログ記事の続きとなりますが、病院がさらに苦手になったということもあり、またすぐに病院に行ったところで自分自身どんな状況かはわかっていたつもりだったので、もう少し自宅で様子をみることに決めました。

だって行って診察したら「即入院」と言われてしまう感じなんですもん(苦笑)
沢山、肺気胸で再発を繰り返してしまっている人は感覚的にわかるかと思いますが、私も今までの経験上、どのあたりまで肺が小さくなり空気が溜まってしまっているかなどわかるようになりました。
わかりたくもないですが…

肩までお湯につかれない

ただ、わかることで自分自身の体と相談できますし、日常生活を送る上で気にかけてあげることができるので、そういった意味ではわかっていたほうが注意できるというか無理をすることなく行動できるわけですね。

にしても、呼吸するたびに空気溜まるような抜けるのよう音はわかるし、お風呂のお湯に浸かるときも胸が圧迫されて、肩までろくに浸かることができなかったり(寒い時期などは辛い)。
ちょっと動くだけで息切れなど。
私生活に意外と支障をきたす厄介な病気ですな…。


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