病院って嫌いで苦手。皮膚科にも通院していまっす。

2017年4月1日

前回の「自然気胸 無理しすぎたかな…」続きになります。
自然気胸が再発し、今まで自然治癒で治していた私ですが、今回のことでさすがに不安を感じたのか、病院を考え始めるようになりました。

「さっさと病院いかんかい!」

と、ツッコまれそうですが・・・・
どういうこと?と思った人は、当ブログを色々と読みあさってみてください(笑)理由がわかると思います。

病院ってフレーズだけで、後退りするくらい病院のことを嫌いな人も中にはいると思います。
私はそんな感じではなかったのですが、今回の気胸のせいで、病院嫌いになりました。

しかも、肺以外にも皮膚科なども通っており、皮膚科は病院という強いイメージはありませんが、それでも、病院独特の雰囲気やニオイを感じることもありますし、てか皮膚科ってなんであんなにいつも混んでいるんですかね?

寄生虫

以前、テレビで寄生虫?を体内に入れたら、アレルギー・花粉症などが治ったという話をしていました。
詳しくはわかりませんが、どうやら昔は、私たちの体には虫が存在していたようで、それらは体内の細胞がやっつけてくれたり守ってくれたりしていたみたい。

ただ現在は、衛生面がとても良くなって、そういった寄生虫がほぼ日本では存在しなくなったようです。
そして守ってくれていた細胞が虫がいなくなってしまったので、使命を果たせず、必要なものも寄せ付けない働きをしてしまう?ような感じでやっていました。

何が言いたいかというと、体内に寄生虫がいるときの時代のほうが、アレルギー体質などの人が少なかったということ。
そして衛生的に良くなった反面、肌などに悩みをかかえる人達が増えてきたというお話。

これをテレビで観たとき、どこまで真実かはわかりませんが、考えものだなと思いました。
住みやすい環境になるにつれて体が弱くなっている、免疫力が低下している?、そんな気がします。


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