肺の病気で自宅治療。暇つぶしにドラゴンボールのゲームに熱中

2019年8月9日

前回、医師と相談の結果、自宅で自然治療する方向になったわけですが、自宅でただじっとして安静にしているのも楽ではありません。
けっこう退屈な時間だったりします。

ファミコンゲーム

今まで幾度と無く、自宅治療を経験してきましたが、こればっかりはなかなか慣れるものではありませんね。
気胸は肺の病気ですから、当然息苦しい為、出来る限り動かずじっと地蔵様のように動かないほうが良いわけですが、あまりに動かなくても体がなまってしまい、おかしくなりますからある程度は調子を見て動いたほうが良いと思うわけです。

暇つぶしといえば、ゲームをやったり本を呼んだり、携帯をいじったり、映画をみたり、室内で出来るであろうことは殆どやり尽くした感じはします。

 

特にゲームでは、ドラゴンボールZ強襲サイヤ人というファミコンソフトに熱中していました。
すごく昔のソフトなので知らない人もいるかもしれませんが、当時はかなり人気のゲームで、何度もプレイしたのを覚えています。

ストーリー的には、悟飯がラディッツにさらわれるところから始まり、最終的にベジータと戦うというゲーム。
途中、ガーリックJrなども出現し、Z戦士たちが分かれてチームを作り、イベントをクリアしていきます。

 

最近のゲームのように、あらゆる視点で迫力のある戦いシーン・アクションゲームというわけではなく、地道に敵と戦い戦闘力をあげていくRPGに近い内容になっています。

この地道に戦闘力をあげて、強くなっていく成長の過程を見るのが好きで、僕はけっこうハマっていました。

身体が弱っている時は、どうしても余計なことを考えがちなので、何かに没頭することでイヤなことも忘れられます。
そういった意味では、小さい頃からドラゴンボールが好きで色々と助けられたな~…と感じ、改めてドラゴンボールに「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えたいです。