4度目の自然気胸再発!親、家族に相談しました。

2017年4月6日

前回の「4度目の自然気胸再発、手術する意味はあるのだろうか」の続きです。
気胸を再度再発してしまったわけですが、とりあえず初期の段階で症状も軽かったので、自宅療養という形で帰路につくことができました。

帰宅し、しばらくしたら横になり、ふと気づくと夜になっていました。
どうやら、2~3時間ほど眠りについていたようです。
寝ている間だけは、余計なことも考えなくて済むので、唯一安心できるひとときかもしれません。

自然気胸再発、帰宅後睡眠

そんなことを考えながら、ぼーっとしていると、また眠気が襲ってきたので、このまま寝たら「夜中寝れない」と思い、重い体を起こしました。
その後、夕食を取りしばらくすると、親が肺のことにふれてきました。
気胸が再発してしまったことは、もうどうしようもないことなので、手術のことをどうするかという話しでした。

今度、手術するとなると4度目ということになります。
全身麻酔も体に負担がかかるし、また痛く辛い思いをするのも勘弁。
そもそも、前回の3度目の手術で最後と決めて挑んだわけです。

もう、私の頭の中に「手術」という二文字はありませんでした。

手術しても治らない、再発してしまうなら、
体を傷つけ、お金を溝に捨てるようなものです。

私は、「自然治療」という道を選びました。

親も今回ばかりは、私の考えに賛同してくれたようで、とりあえずその方向で治療していくことになりました。
出した結論については、正解か不正解かなんてわかりません。
ただ、この時はこれしかありませんでした。

自然治療の場合、リスクもあるのでその点も注意してあげないといけません。

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