3度目の自然肺気胸 2度目の再発は左胸 どうすれば!?家族 医師と相談

2017年4月6日

自然気胸の3度目の再発が発覚したわけですが、ヘコんでいるわけにもいきません。
これからどうするか?どういった対応をしていかなくてはならないのか。
両方の肺を手術済みなので、色んな意味で慎重になります。

ひとまず、その日(診察時)はすぐにどうこうなるような状態ではなかったので、即入院とはならず、家に帰ることができました。

自然肺気胸 家族と相談

帰りの道中、車の中で私は助手席でした。
母が運転してくれています。
車の振動がシートから胸に伝わり痛かったのを覚えています。

それ以上に、母親の心も痛かったのではないかと思いました。
自分自身もそうですが、家族に大変な思いをさせるのが心苦しいと感じました。

自然気胸に初めてなってしまった時も、2度目の時も時間があれば、病院まで様子を見にきてくれて気遣ってくれて、家族も心身共に疲れていたのではないかと思います。

家族だから当たり前、甘えていい、確かにそうかもしれませんが、個人的には「親しき仲にも礼儀あり」をいつも心掛けています。
慣れ過ぎるって何でも怖いもので、当たり前のようになってしまうと、何も考えず相手に失礼なことを言ってしまったり、自分に甘えが出てしまったり。
それが気づけば無意識に…


話がそれてしまいましたが、帰りの道中は何となく再発してしまった話はせず、家についてからのことなど他愛もない話をしました。
帰宅後、自然気胸のことについては明日話そうということになり、その日は何も考えないようにして就寝。

次の日、母親と相談

といっても、医者ではないですし、専門知識があるわけでもありませんので、

「手術するか」、「このまましばらく様子を見るか」の二択。

私としては、二度目の手術をするときに「もう手術はしたくない」と思って望んでいたので、様子をみるほうに傾いていました。

ただ、家族としてはそれも心配らしく(私が同じ立場でもそうだと思います)、
もし出来る事なら、もう一度手術をして完全に治ればそれに越したことはないという考えのようでした。

私も、もちろんそのほうが有難いですし、完全になおしたい。
ただ、両胸の肺を手術しているのにも関わらず、再発してしまった現実、拭えない不安と意味のわからなさに、一歩踏み出せないでいました。

結局、しっかりとした答えが出なかったので、この考えや気持を踏まえ医師と相談することにしました。

医師と私と母親と三人で話し合い

後日、病院に行き医師と私と母親と三人で話をしました。
医師としては、手術してしまったほうが良いだろうという返答でした。
悪いところがあるなら、それを取り除いてしまったほうが良いのと、再発したということは自然治療で肺の穴が塞がったとしても、再度、再々発の可能性もあるというお話でした。

医師が話してくれたことは、ごもっともで、たしかにそうかもと思いました。
それに専門の人が話してくれるわけですから、何もわからない私みたいなものには、信頼性もあり「医者がいっているのだから」というように考えてしまいます。

ただ、その医師を信じて二度目の手術を行い、再発してしまったのも事実・・・
色々なことが頭の中をよぎります。

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