自然肺気胸 左だけでなく右胸も手術することに。

2017年4月5日

前回の「自然肺気胸 右胸 痛みが出てきたので病院へ」の続きになります。
右肺気胸と発覚し入院することになったわけですが、前回左肺気胸で入院しているので、何をしたりどういう生活をするといったことはある程度把握していました。

今回、前回(左肺気胸)と違い、軽症だったこともあり「ドレナージ」は初めから行わず、絶対安静が求められました。
ドレナージとは、以前「気胸 管を入れて胸の空気を抜く」でお話しておりますが、胸腔にたまったものを外に排出することをいいます。
「悪いものを外に出す」ようなイメージでしょうか。

管を胸に入れて、中にたまっている空気を出して肺を通常の大きさに戻してやるわけです。

この管を入れる作業、自分の中ではけっこうな痛さだったので…

「今回やらないで済む?」

と思い少し安心しました。

「しばらくは安静にしていないとかな~」

と思いつつ、
数日後、手術の話をされました。

医師に自然気胸の手術といわれびっくり

「エェ?!自然治癒で治す方向じゃないんかい!!」

と言いそうになりました。

医師いわく、前回同様に手術をしたほうが、治りも早いし再発率もかなり減るのでどうだろう。
といった見解でした。

「やるなら早めに手術して、治してしまおう」ということですね。

言ってることはもちろんわかりますが、一度味わっていることだからこそ、色々なことが頭の中をよぎり出来る事ならば手術は避けたいという気持ちです。
すぐには返事をせず少し時間をもらいました。

左肺気胸をやって、まだそこまで時間は経っていなかったので不安な気持ちはありました。
親とも相談し、

「右肺も手術すれば、今後のことも考えて安心だろう」

と、自分にも言い聞かせ、右肺自然気胸の手術することを決意しました。


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