その時の体重は56kgでした。自然肺気胸(右胸)痛みが出てきたので病院へ

2017年4月5日

様子を見ていたのですが、結局よくなる感じではなかったので、病院に行く事にしました。
不安を抱えながら病院に向かい、診察の順番待ち。

この待っている時間が何とも言えない、、自分の順番が早く来て結果を確かめたい。
それとは反面、結果を確かめるのが怖い…矛盾が生じます。
とうとう自分の順番がきたので、診察室へ。

診察は、以前お世話になった担当医が行なってくれました。
まず、聴診器で胸の音を確かめます(音だけではないでしょうが)
ゆっくり深い深呼吸を求められます。

「右胸が痛む…!?気のせいであってほしい(心の声)」

それが終わると、レントゲンを取りにいくことに。
このレントゲンがくせもの。。
レントゲンを取ることで、ほとんどの確率で自然気胸が発覚してしまうと思われます。

レントゲン室に向かい、胸のレントゲンをとります。

時間にするとほんの数分かな。
胸(肺)レントゲンを撮り終えてから、再診察までに少し時間がかかるわけですが、この時間もとてもイヤな時間…

気胸になっていないことを祈る男性

「頼む!右肺が縮んでいないでくれ!!お願いします…」

と、祈りつつ。

自分の気のせいという場合もあるしと、前向きに考え、待つこと10分弱、診察室へ呼ばれました。

医師とレントゲンの前に座ります。

医師:「右肺も気胸になっているなぁ。ここわかる?空気が入っているの」

イヤな予感はしていました。

気のせいだろうと思いつつ、覚悟もしていました。。

「やっぱりか…」

と思いつつ、軽く放心状態。

私:「わかります…右胸もですか」
医師:「体質上なりやすいのかもしれないね。ただ両方同時でないことが幸いだよ。左右の胸が同時に肺気胸になると命にも関わるからね。」
私:「そうなんですか…」

左肺自然気胸の時も言われましたが、長身で痩せ型の人がなりやすい傾向にあるようです。
(私が思うにならない人も全然います。なので原因はよくわからない…)

当時の身長は170くらいで、体重は56くらいだったと思います。
(サッカーでけっこう動きまわっていたということもあり、この時は痩せていた)

結果、右胸も自然気胸になっており、入院することになりました。


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