自然気胸、肺気胸 管を入れて胸の中の空気を抜く

2017年4月6日

入院早々、胸に溜まっている空気を出してやらないことには、肺が大きくならず苦しい状態や痛みが続くということで、胸に管みたいなものを入れることになりました。

そこから空気を抜くようです。

私:「管を入れる?!」

医師の説明によると、胸の脇あたりをメスで切りそこから管を入れるみたいです…

気胸で管を入れるため切開

麻酔はというと、局部麻酔。
その為、感覚はあるし痛みも多少なりともあるとのこと。。
正直嫌でしたが、苦しいのも辛く…

それにとりあえず、肺を通常の大きさに戻してあげることが最優先ということもあり、何もわからずじまいの私には、医師の言葉を信用することしかできず、心配でしたが進めてもらいました。

ちなみに、左胸が気胸になっています。


局部麻酔後、

医師:「ちょっと痛むけど我慢してね」
私:「はい…」

ガガッ、ゴボゴボ・・

皮膚と一緒に筋肉が切れる音と同時に、血が出る感覚…(今思い出してもイヤだな)

痛かったし…

その後、管を通しました。
通してからは切った箇所に関する激痛というものはありませんでしたが、管と一緒にA4くらいだったかな・・の大きさのケースみたいな物がついており、移動するときは常に持ち運びしないと行けませんでした。(この時、移動は車椅子でした)

気胸でドレナージ

後、不便だなと思ったのは、寝返りが出来ないことでした。
管が入っているほうはもちろんのこと、入っていないほうを下にする場合でも左側の管が入っているほうがひっぱられる感じになり痛かったり。

その後、管を入れてからしばらく様子を見ることにしました。


PAGE TOP