自然気胸ってどんな病気?病院に行ったら肺に穴が開いていると…

2017年4月6日

前回の「高校生の時の出来事(肺気胸)」記事の続きです。
サッカーから帰宅後、とりあえず苦しかったのですが汗をかいていたということもあり、シャワーを浴びました。
湯船には苦しかったので浸からなかったと思います。

それからすぐ横になりました。
布団の上でしばらく(2~3時間くらい)の間、じっとしていたのですが左胸の痛さや圧迫感、呼吸がしずらいのもほとんど変わりませんでした。

肺が痛くて病院に

親も心配して様子を見にきてくれましたが、どうすることもできず、

「明日病院に行ってみよう」

と、いうことになりました。


次の日、早速病院に行ってみました。
診察内容はというと、聴診器を胸にあてられ深呼吸したあと胸のレントゲンをとりました。
少しの間、待合室で待ち…(この時間はいやですね)

再度、病室に呼ばれたので、不安な気持ちで向かいました。

医師:「左側にけっこう空気が入ってしまっています…気胸ですね」
私:「気胸?」
医師:「レントゲンを見て下さい、こちらわかりますか?」

レントゲンを見ながら説明して頂きました。
この時、初めて気胸というものを知りました。

医師の話を聞くと、私の場合どうやら、自然気胸という病気でした。
ブラというものが破れてそこから空気が入ってしまい、肺が圧迫され小さくなり、痛みが出たり苦しかったりするということでした。

「両方いっぺんになったりすると生死に関わってくる」

とも言われました。

自然気胸の原因は不明

何故、こういったことになってしまったのか原因を尋ねましたが、はっきりした原因はわからずとのことでした。

自然気胸というくらいですから、自然になってしまうといったオチです…
正直、初めてのことだったので言われていることもよくわからずでしたが…

この段階でけっこうな痛みがあり、少し話しただけでも、歩いただけでも息苦しく痛みを伴いました。。
痛さでいうと、、んー肋骨にヒビが入った感じですかね。
そういった説明も医師から聞いた記憶があります。

即入院してください

医師:「すぐ入院が必要ですね。安静が一番なので出来るだけ早くがよろしいかと思います。」

と、言われました。

「入院?!」

といきなり言われ戸惑いましたが、自分の今の状態を考えると納得せざるを得ないと思い、その日の夜には入院しました。。


PAGE TOP